Free data added DL商用利用可(2018.6.13)

鴨川沿いにて

鴨の面白い写真が撮れたのでリリースします

商用利用可能です。長辺1080pixです。noteでも配信しています(少しバージョンが違います)。高解像度のデータが必要な方はご連絡ください。

Free data added DL商用利用可(2018.6)

美山町にて

春の風景を5枚追加します

商用利用可能です。長辺1080pixです。noteでも配信しています。

個人経営の実店舗はgoogleマイビジネスへ登録 | 無料

飲食店の販促

個人経営の小規模な店舗(飲食店)の販促をお手伝いすることがあります。
自社サイト構築やメニューやカタログなどを制作させていただくことがメインのお仕事です。その際に販促の一つの手段として「google マイビジネス」をご紹介させていただくことが多いです。
何と言っても”無料”で使うことができます。さらに、検索エンジンの最大手google神が提供される直轄のサービスですので(ちゃんと使えば)SEO(検索エンジン最適化)効果も絶大です。
にもかかわらず、ご存知ないオーナーさまが多いことに驚きます。調べればすぐにヒットするはずですが、よく考えれば言葉自体をご存じない方は検索しないですよね。

大まかなメリットとデメリット

メリット

  1. “地域”+“店舗名”で検索されると上位表示される確率が非常に高くなる
  2. 営業時間・電話番号など間違った情報があれば訂正依頼できる
  3. スマホでマップを見ながら来店されるお客様たちには大変便利

デメリット

  1. 第三者による悪評・口コミもそのまま表示されつづける
  2. 有料広告の営業ターゲットになる(まあ、そのへんは自己判断でお願いします)

なぜグーグルマップに自分のお店が表示されるのか不思議に感じたことはありませんか?

googleは神なので口コミサイトやSNS、電話帳等の情報から店舗情報を取得しているのではないかと推測されます。よほどの誹謗中傷でない限り、多くの場合は誰も責任を問われないので間違った営業時間や閉店した店舗の情報がそのまま残っている場合があります。もしくは第三者が情報を変更申請し、それが間違ったまま表示され続けている場合もあるでしょう。

お店の基本情報はオーナー自身でコントロールしましょう

この様な店舗の基本情報はやはりオーナー様自身でコントロールできるようにしておいた方がいいですよね。
googleアカウントをお持ちであれば即オーナー登録手続きできます(他サイトで登録方法を紹介されているのもありますが仕様が古かったりしますので正式なリンクを張っておきます)。

https://www.google.co.jp/intl/ja/business/

”自社サイトの更新”+”googleマイビジネス”

ネット販促の基本の組み合わせです。
何度も書きますが”google直轄のサービス”です。SEO対策にも非常に効果的です。これを使わない手はないです。

最後に私がご指導させていただいているクライント様でgoogleマイビジネスを有効的に活用されているお店をご紹介させていただきます。期間限定メニューのご案内には大変有効です。“北山”+“そば”で検索していただくとだいたい上位表示されていると思います(多少の変動はあります)。

ホームページ

注意

みなさま。こういったサービスは”ちゃんと”使いましょう。ヤラセの高評価の投稿などは絶対しないことです。google神はお見通しです。
例)トリップアドバイザーで店舗内に投稿専用のパソコンを設置し、ヤラセや割引で高評価を投稿させて、評価が奈落の底に急転直下したお店も存じ上げています。

スマホできれいに写真を取る方法 |まず3つのこと

Q.『スマホやタブレットのカメラで宇井さんみたいに撮れないですか?』

A.「カメラの性能が良いのできれいに撮影できるだけです」

私には作家的なセンスはありません。販促のコンサルティングや指導およびツール制作が専門なので、それに使える写真撮影のやり方をしています。ご指導もさせていただいています。小規模な飲食店やグッズ販売店などのブログやリーフレットなどにはスマートフォンのカメラで十分対応できるケースもあると感じています。

以前、クライアント様の知り合いのお花屋さんから
「ブログやカタログの写真がきれいに撮影できない」
とのご相談をいただきました。
以下、テクニカル系的なことは書きません。専門家からはつっこまれそうですが超ビギナーさま向けに書いてみます。

以下の3つをやってみるだけでもかなり改善されるはずです。

  1. 拡大は絶対しない
  2. 屋外(太陽光)で撮影する
  3. ストロボは使用しない

です。

まず

1.拡大は絶対しない

庭に咲いていたつつじを撮ってみました。できるだけ被写体にカメラを近づけて撮影しましょう。

拡大はせず、できるだけ被写体に近づいて撮りました。
拡大はせず、できるだけ被写体に近づいて撮りました。
なるべく同じ構図でカメラでズームアップして撮影
なるべく同じ構図でカメラでズームアップして撮影

どうですか?花びらの輪郭や水滴、細かい毛など明らかに違いますね。デジタルズーム拡大すると色調と画角も変わりますね。

次に部屋にあるものでギターのヘッド部分のロゴを撮ってみます。

拡大はせず、できるだけ被写体に近づいて撮りました。
拡大はせず、できるだけ被写体に近づいて撮りました。
なるべく同じ構図でカメラでズームアップして撮影
なるべく同じ構図でカメラでズームアップして撮影

こちらも明らかに弦やロゴマークの描写の違いが明らかにでています。

次に

2.屋外(太陽光)で撮影する

ただし日向は避けて明るい影の場所で撮るのがコツ。明るい曇がベスト。
販売や営業の場合は被写体の形を伝えることが優先ですので、直射日光で極端に明るい場所とその影で極端に暗い場所ができてしまっては魅力的な商品も台無しです。

建物の影に入れて撮影。花びらが柔らかく優しい感じです。全体の形もよくわかります。
建物の影に入れて撮影。花びらが柔らかく優しい感じです。全体の形もよくわかります。
同時刻、太陽光直撃で撮影。花びらに影ができています。
同時刻、太陽光直撃で撮影。花びらに影ができています。

そして

3.ストロボは使用しない

スマートフォンのストロボは真正面から発光します。どうしてもベッタリした写真になってしまいますね(飲み屋でピースしているスナップ写真には臨場感が出ていいでしょうけど)。撮影スタジオなどは正面からのみ当てることはほぼなく、横からや上、時には下からストロボを当てて立体感を出しているのです。

ストロボ発光で撮影。手前が明るく背景に影が落ちて暗くなります。
ストロボ発光で撮影。手前が明るく背景に影が落ちて暗くなります。
ストロボオフで撮影。なるべく明るい場所で撮りましょう。
ストロボオフで撮影。なるべく明るい場所で撮りましょう。

今回はAppleのiPhone SEというスマホを使用しました。ご参考になれば嬉しいです。

Free data added (also 3 raw)

You can use the photo data of this post freely

Commercial use is also OK. But selling photo data itself is forbidden.*(size:width 640pix, jpeg)
Pictures of the cherry blossoms around Kyoto were taken in spring in 2018(April 13th).

この投稿の写真データ(幅640pix,jpeg)はご自由にお使いください。商用利用もOKです。ただし写真データ自体を販売することは禁止です。

I sell raw data of these pictures. You can correct and retouch the size, color tone and resolution according to your own image.

https://usharp.base.shop/

これらの写真のRawデータを販売しています。サイズ、色調や解像度をご自分のイメージ通りに補正・レタッチしていただくことができます。

Get 3 Raw data free!

Release three raw data by free trial. Please use it freely.
お試しでRaw dataを3つリリースします。ご自由にお使いください。

https://usharp.pro/freerawdata_pub/plants_IMG_6731.dng.zip
https://usharp.pro/freerawdata_pub/plants_IMG_6742.dng.zip
https://usharp.pro/freerawdata_pub/plants_IMG_6795.dng.zip

*Please decompress zip file.
If you have comments, do contact form.

※zipファイルを解凍してお使いください。
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